Aprum Kitchen Works 活動報告

グラノーラ講座を終えて。

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7月15日金曜日
ブルーベリー摘み取り&グラノーラ講座の講師として
お仕事させていただきました。
@カナルファーム「やさいとくらしの学校」

お天道さまのご機嫌を損ねてしまい。。。
ブルーベリーの摘み取りは大雨により中止。
ですが、グラノーラ講座は予定通り開催。

千葉県流山市西深井。
街道から少し逸れると丁寧に小奇麗に
手入れされているのが一目でわかる美しい畑が広がる・・・
カナルファームさんの目麗しい広大な畑に囲まれた
築70年を超えた母屋が グラノーラ講座が行われる会場の
「やさいとくらしの学校」。

無農薬・減農薬栽培のお野菜農家「カナルファーム」を
ご両親と一緒に営む矢口さんは、同敷地内で
「やさいとくらしの学校」という名前で「健康」「自然」「暮らし」
に 関する講座、ワークショップ、イベントを企画運営している
アグレッシブでクリエイティブな農女子です。

そんな矢口さんと春のくらとわマルシェ@灯環さん
(過去記事→くらとわマルシェ初出店)で初めてお会いし
その後ご縁は続いて、お声を掛けていただき
今回はじめて、講師としてのお仕事を引き受けさせていただきました。

“直感”

を、私は大事にしています。
仕事をする上でも、私生活においても。

新しい仕事をするときは特に敏感に神経を研ぎ澄ませて
自分の初動の感情、直感を優先させます。

そこの答えをまず求めてから、

自分に出来るのか?
ひとりですすめる内容じゃなかった場合(今回の講座もコレ)
それをするにあたって自分だけじゃなく
その場に関わる&居合わせる方達が楽しく過ごせそうなのか?
充実した時を一緒に分かち合えそうか?

を検討して、決断を下します。

ということで、初動がもう
「なんか楽しそう!!」
「矢口さんとこの仕事を通して関われる!!」
この2つの感情が大きすぎて。笑

講師という、一番自分に向いて無さそう(!w)だという論点は
そっちのけで。
お話をいただいたとき、一旦熟考のお時間をいただいては居たものの
もう引き受ける方向ですべての考えが向かっていました。笑

準備期間は1ヶ月以上、十分にあったので
内容を練るのに落ち着いて臨めたので良かったです。
途中ふと、言いようのない不安感に胃が痛くなる時間を
過ごしたことは否めませんが。笑

迎えた当日、摘み取りが大雨により中止になったことで
参加型の内容を増やそうとちょっとアレンジしてしまい(´-ι_-` )
時間配分などうまくとれず 途中間延びした時間を
生んでしまったことは反省点。
あとは、講座の進行をスムーズにするために
アシスタントさんというかサポートしてくださる方を
募って同行すべきだったなあと反省しました。

私ごときがアシスタントなど。。。と勝手に
恐縮してしまったんですよね。
違いました><
考えるべきは、受講しにきてくださった方が
充実した時間を過ごすには?の部分であり
そういった観点で考えれば、やはりお手伝いしてくださる方は
必要だった。
・・・これは勉強になりました><

講座が終了した後はなんだか悶々してしまったのです。
このモヤはなんだったのだろう?

思いがけず、流山の職員の方が見学に来られていて
緊張したからか?
もうちょっと皆さんとディスカッションしながら
進むべきだったかな~とか思ったり。

何度も事前にシュミレーションしたにも拘らず
そうは思うようには進まないもので、あ~~~やはり
カナルさんのとこのオーブンで一度試し焼きをするべきだったかな~とか。
(オーブンの上下天板の焼きムラとかを当日に気づくという・・・)
あとはもう、
つ、つ、つ、つ、つまんなかったんじゃないかな。とか。

こういうのの切り替えは普段は早く、一旦落ち込むものの
割と早く次!次ッッ!って思えるタイプですが
今回はちょい長めにモヤモヤを引き摺っておりました。笑

ですが。。
参加した方からの、直接のメッセージ、SNSへの投稿
を数件拝見させていただき。。。
講座終了してから丸2日くらいたってからやっと

このお仕事を引き受けてよかった!
喜んでくれた方も少なからずいたんだ。
その方の今後の食生活に少しでも
役に立てたのなら嬉しい本望だって
やっと心から思えました。

ここまで到達するのに時間がかかってしまいましたが・・・
このような素晴らしい機会をくださった矢口さんに
心から感謝を伝えることが出来たので本当に良かった。

新しい活動の第一歩として踏み出したこの講座は
今後わたしが食にまつわる仕事をしていくうえで
きっと大事なナニカとして形成されて必要なひとつの経験になるなあと。

いろんな意味で勉強になったことが盛り沢山。
自分一人では何も生み出すことは出来なかったこの貴重なお仕事
このようなお話を私にくださった矢口さんには
頭が上がりません。

この講座をすることにより、生まれたグラノーラの新しいレシピもあります。
これは、自分でもちょっとびっくりするくらい美味しくて笑
講座の中でも評判いただいたし、周りにも絶賛されたので
調子に乗って、商品化します!!!笑

「塩バター胡桃のおやつグラノーラ」

講座に参加された方はラッキーです!w
レシピお渡ししましたから~~~♪
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講座ではフルーツ・ブルスケッタのトッピングとして
ご紹介いたしました。

ただ有塩バターの塩分を講座では簡単レシピとして使いましたが
せっかくなので無塩バターにして、この味の肝になる塩は
自然塩の美味しいこだわりのモノを使おうと思っています^^

 

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というわけで 講座に参加くださったみなさま、カナルファームの矢口さん
当日飛び入りでアシスタントしてくださったイベンターの
石井さん(かなり助かりました><)
本当に本当にありがとうございました!!

みなさんがすこしでも、安全安心な材料で作るグラノーラの生活に
親しみを持ってくだされば、光栄です◎

 

 

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