「いつか」は来ない

店主のサトミです(^O^)/

行こう行こう、と思っていた とあるお店が
近々店仕舞いするというお知らせを
つい先程目にしました。

そのお店は、店主の想いやコダワリが
とっても全面に出ている個性的なお店で

最初はあまりにもインパクトが強すぎて
そのスタイルにただただ圧倒され、
自分なんかが訪問するのはまだまだ未熟とか
そんなことさえも思っていて

それでも
自分が同じように公の場で発信してくかどうかは
おいておいても、
考えることや根幹の部分の価値観において
共感がおおいな~っと

人間性が滲み出ている
滲み出過ぎちゃっているそのお店を
この目で見たい、体感したい、味わいたい、
そして湧いてきた想いを言葉に変えて
店主と会話を交わしたい、と想うようになって。

↑ココ
去年の春くらい。

あらら
もう一年経ってしまっている・・

時間は有限ですね。

そして過ぎゆくのが早い。

しみじみ感じました。

どんな営業スタイルにせよ
いろんな響き方があるにせよ
このお店の存在によってわたしは

いろんなことを考えさせられて
いろんな想像をして
いろんな可能性を突き詰めて
自分では到底見つけ出せない
鋭角4次元方向からの出発点を
疑似体験したりして

 

商売とはなにか。
好きなモノを職にすること、とはどういうことか
真面目にたくさん考え抜きました。

そうだな。
普段は穏やかなものを好むワタシとしては
非常にセンセーショナルなお店でした。笑

今の自分の人間性の形成されているパーツの一部分になっていることは
間違いなく。
それくらいblogとか斜め読みしてる割に自分にとって影響力の強かったお店。

お店っていうより、人なのかな。

うん、お店無くなっちゃうの、

切ないな。

新たな違う形でのスタートを考えてるようですが。
とにかく訪問訪問っと。

なーんてことを
サヴォイアルディを焼きながら思っていた
ある一日。

調理

ティラミスの土台にもなるイタリアの素朴な焼き菓子です。

ティラミス、明後日日曜日の
ワークショップ付きランチで
お出しします。

にちようび、お天気いいみたいで何より◎